【スタッフブログ】プルリアルデンシファイで自然な肌再生を!効果、手打ちのメリット、リジュランとの違いを徹底解説

こんにちは、麻の葉クリニックです!
加齢やストレスで失われがちな肌のハリやツヤを、内側から取り戻したいと思いませんか?
近年注目を集めている最新肌育製剤の一つが「プルリアルデンシファイ」です。

この注入治療は、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とし、非架橋ヒアルロン酸とマンニトールを配合した革新的な製剤で、肌の再生力と保湿力を同時に高めます。

当クリニックでは、この治療を導入し、多くの患者様から「肌がふっくらして若返った」と喜びの声をいただいています。今回は、プルリアルデンシファイの効果、手打ち施術の詳細、頻度、料金・・
そして人気の類似治療「リジュラン」との違いを詳しく解説します。

プルリアルデンシファイとは? 基本的な仕組みと効果

プルリアルデンシファイは、欧州で開発された医療用注入剤で、肌の深層部に直接働きかける肌質改善治療です。主成分のポリヌクレオチド(PN)は、DNAの断片を由来とし、肌の線維芽細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの産生を促進します。さらに、非架橋ヒアルロン酸が水分を保持し、マンニトールが抗酸化作用を発揮することで、炎症を抑えながら肌のバリア機能を強化します。これにより、肌の内側から自然な修復が起こり、以下のような効果が期待できます。

  • ハリ・弾力の向上:コラーゲン増加により、たるみや小じわが改善され、肌がふっくらと弾むように。
  • ・保湿力の強化:ヒアルロン酸の効果で乾燥肌がしっとりし、くすみや赤みが軽減。
  • ・肌質全体の改善:毛穴の引き締めやニキビ跡の修復、全体的なツヤ感アップ。
  • ・アンチエイジング効果:加齢による自己修復力の低下を補い、長期的に若々しい肌を維持。

注射後1週間から1ヶ月で肌の滑らかさが実感でき、3ヶ月頃にピークを迎えます。

手打ち施術の効果と頻度

当クリニックでは、プルリアルデンシファイを「Dr手打ち」で施術しています。

機械注射ではなく、医師が一本一本丁寧に注入するため、肌の状態に合わせて深度や量を微調整可能。これにより、効果を最大化しつつ、痛みや腫れを最小限に抑えられます。手打ちのメリットは、均一でない肌の凹凸に柔軟に対応できる点で、特に敏感肌の方に適しています。

効果については、1回の施術でも保湿とハリ感が向上しますが、持続性を高めるために複数回のコースをおすすめします。

標準的な頻度は、初回から1ヶ月間隔で2〜3回、その後メンテナンスとして3〜6ヶ月ごとに1回。合計3回の治療で、肌の厚みが増し、シワやたるみが目立たなくなるケースが多いです。ダウンタイムは軽く、注射跡の赤みが数日で引く程度なので、日常に支障が出にくいのも魅力です。

料金について

プルリアルデンシファイの料金は、1回あたり75,000円(税込)と手頃に設定しています。より効果を実感いただけるよう、3回コースもご用意しており、まとめてお申し込みで割引が適用されます。

肌の悩みを相談しながら最適なプランを決めましょう。

リジュランとの違いを比較

プルリアルデンシファイとリジュランは、どちらもPNを基盤とした肌育治療で、似ている点が多いですが、成分と効果のニュアンスに違いがあります。リジュランは主にPNのみ(HBタイプでヒアルロン酸追加)で、養殖サケ由来の成分を使い、炎症抑制と創傷治癒に特化。ニキビ跡や傷の修復に強く、肌の再生を重視します。

一方、プルリアルデンシファイはPNに加え、非架橋ヒアルロン酸とマンニトールをバランスよく配合し、天然サケ由来。保湿と抗酸化が強化され、即効性が高く、乾燥やハリ不足に優位です。また、PNの側鎖が短いため、肌質改善のスピードが速いという報告もあります。

  • リジュラン:修復特化型。炎症や傷跡に強く、長期的な再生効果。
  • ・プルリアルデンシファイ:統合型。保湿・ハリを即座に向上させ、多角的な肌育が可能。

どちらも安全ですが、当クリニックでは患者様の肌質に合わせて選択。乾燥が気になる方はプルリアルをおすすめします。

まとめ:プルリアルデンシファイで自信の持てる肌へ

プルリアルデンシファイは、手打ちの丁寧な施術で自然な美肌を実現する優れた治療です。1回75,000円から始められる手軽さと、3回コースの継続性で、忙しい方にもぴったり。リジュランとの違いを理解すれば、自分に合った選択が可能です。肌の悩みを抱えている方は、ぜひ当クリニックへご相談ください。