【スタッフブログ】紫外線シーズン前必見!今年の日焼け止め選び方
こんにちは、麻の葉クリニックです!
春が近づくと、紫外線量が急増します。2026年現在、紫外線は3月頃から本格的に強くなり、5〜8月がピーク。 でも、窓ガラスを通るUVA(生活紫外線)は年中降り注いでいるので、シミ・くすみ・ハリの低下を防ぐなら「今すぐ」本格対策を!
当院でも「今年こそシミを作りたくない」「レーザー治療後のケアで日焼け止め選びがわからない」というご相談が増えています。
今日は、紫外線シーズン前に絶対知っておきたい日焼け止め選び方を、わかりやすく解説します。 当院取り扱いのドクターズコスメを中心に、市販のおすすめも混ぜてご紹介します!

紫外線ダメージの基本をおさらい
紫外線は主に2種類:
- UVB:肌表面で赤み・シミ・そばかすの原因(SPFで防ぐ)
- UVA:真皮まで届き、シワ・たるみ・肝斑悪化の原因(PAで防ぐ)
さらに最近注目なのがブルーライト・近赤外線。スマホやPCから出る光で、光老化を加速させるんです。
2026年のトレンドは「UV+ブルーライト・近赤外線対策」「保湿・美容成分配合」「白浮きしない自然な仕上がり」!
日焼け止め選びの鉄則5つ
- SPF・PAはシーンで使い分け
- 日常(通勤・買い物):SPF30〜50・PA+++〜++++
- レジャー・長時間屋外:SPF50+・PA++++(最高値) → 数字が高いほど良いわけではなく、塗り直しがしやすいかが大事!
- 紫外線吸収剤 vs 散乱剤
- 吸収剤:化学的に紫外線を吸収(軽いけど敏感肌は刺激になる場合あり)
- 散乱剤:物理的に反射(ノンケミカルで低刺激) → 敏感肌・美容医療後の方は散乱剤(ミネラル)タイプがおすすめ。
- テクスチャー・塗り心地 白浮き・ベタつき・乾燥は続かない原因。 ジェル・ミルク・ローションタイプが人気。
- 美容成分・多機能 保湿・抗酸化・トーンアップが入っていると、1本でUVケア+スキンケアに。
- 塗り直し・落としやすさ 2〜3時間おきに塗り直し必須。 石鹸オフできるものが日常使いしやすい。
麻の葉クリニックおすすめ日焼け止め(2026年現在)

当院で人気のドクターズコスメから厳選!
- レカルカ ピュアモイストUVミネラル(散乱剤・低刺激)
MAAs(天然保湿成分)配合で、塗ったまま眠れるほど優しい。SPF17/PA++ですが、保湿クリーム代わりにも。 敏感肌・美容施術後の方に一番おすすめ。乾燥知らずでバリア機能UP!
- ゼオスキン BSサンスクリーン SPF50
ブルーライト・近赤外線もカット!ビタミンACE配合で修復しながら守る。 トーンアップ効果が高く、白浮きするけどハンドプレスで馴染ませると自然に。 光老化対策に本気の方に最適。
- プラスリストア UVローション / UVミルク SPF50+・PA++++
フラーレン配合で抗酸化力抜群。ブルーライト・近赤外線カット。 ローションはサラッと、ミルクはしっとり。化粧下地としても優秀。 コスパ良く多機能で、男性にも人気!
- メルスモン UVプロテクトセラム SPF50+・PA++++
プラセンタ由来の美容成分で、ハリ・透明感を同時にケア。 セラムのような伸びで白浮きしにくく、落ちにくいけどクレンジングでオフ可能。 エイジングケア重視の方に◎。

市販でもおすすめ(ドラッグストアで手に入りやすいもの)
- ・ビオレ UV アクアリッチ(SPF50+・PA++++):ウォータープルーフで軽い。プチプラ最強!
- ・アネッサ パーフェクトUV(最高値):汗・水に超強い。レジャー向き。
- ・ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL(トーンアップ・可視光線カット):敏感肌OKで美容液50%以上配合。
正しい使い方・塗り直しルール
- 量:顔全体で500円玉大(2mg/cm²)。少ないと効果半減!
- 順番:スキンケア → 日焼け止め → メイク
- 塗り直し:2〜3時間おき(汗・タオルで拭いたらすぐ)
- 落とし方:クレンジング必須のものはしっかりオフ。石鹸オフタイプは優しく洗顔。
最後に
紫外線は「シミの元凶」ですが、早めの対策で9割防げます。
当院では、カウンセリングで肌状態を見て「あなたにぴったりの日焼け止め」をご提案。 レーザー・ピーリング後の方は低刺激タイプを優先しますよ!
「今年こそ紫外線に負けない肌に!」という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。 横浜で本気のUVケアをお考えなら、麻の葉クリニックへ♪
美しい肌を一緒に守りましょう!
皆様のご来院お待ちしております。